誰にでもある青春 いつか忘れて記憶の中で死んでしまっても
あの日僕らが信じたもの
それは幻じゃない
So young!
大人になる度に、自分の中の青春が青春であり続ける難しさと儚さが身に沁みてきた。
新しい青春なんて生み出そうとして簡単に生み出せるものでもないし、過去の青春を永久保存しようとする理性が侘しかったりもする。
でも、この歌詞の通り、誰かと苦楽を共に過ごしてきた意味や生きてきた意味は幻じゃない。
吉井和哉自身が書き上げた美学。
本人が葬式に流してほしい一曲として挙げている。
この投稿が1200回目。
#FavoriteTHEYELLOWMONKEY