今日、友人と家で作業をしながらEric Claptonの『Change The World』を聞いていた時の話。
「これさ、地元で好きだった子としょーもないセックスした帰り道に聞いたら涙が止まらなくなって」
「へー(チョイ引き)。どういう歌詞なの?」
「もし僕が世界を変えられたら、君のことを愛で包めるのに、みたいなこと」
「かなわない恋を世界のせいにするタチだ」
「そうそう。世界線が違えば俺らうまくいってたのに、みたいな歌なんだよ」
「じゃあクラプトンはほぼ髭男みたいなことを言っているわけか」
「そう言うと薄情な気もするけど、クラプトンはあくまで内省的というか、髭男の方が人のせいにしている感ない?」
「それは辛いけど否めない」
「クラプトンは純愛にしか捉えられないけど、髭男の歌はセフレでも成り立つと思う」
「褒めてるポイントは君が綺麗だってことしかないからね」
結論:髭男≠クラプトン