ビートルズ後のアビーロードで生まれた、英国サイケデリック・ポップの金字塔。
メロトロンが彩る夢幻的なサウンドと、コリン・ブランストーンの儚い歌声が織りなすメロディは唯一無二。
全体を包む切なくも美しい空気感は、聴く者を時代を超えた旅へと誘う。
そして一度聴いたら忘れられない、うねるようなベースラインが象徴的な一曲。
コリン・ブランストーンの吐息まじりのボーカルが、官能的でアンニュイな空気を生み出す。
サイケデリックでジャジーなオルガンソロは、この曲を唯一無二の存在に押し上げている。
60年代の「愛の季節」を切り取った、時代を超えて輝き続けるサイケ・ポップの古典。