アラバキロックフェス20-21の中止を受けて、出演予定だったアーティストが主催した昨日のthink of michinoku という無料無観客ライブを視聴して、コロナの事だったり、音楽業界の苦悩だったり、アラバキの素晴らしさだったり、音楽の持つ力だったり、多くの事を感じて、考えた。
最初からなんか自然と涙が出て終始涙目の6時間だった。
そんな中で印象に残ったのがこの曲の弾き語りで、歌に力があり、こんな時こそ多くの人に響く名曲だよなとあらためて感じた。
東京五輪は強行しようとするのに、音楽イベントは開催直前に中止しなければいけない理不尽さに怒りを感じる。