大昔ボーリング場に、スコア用のモニターによく洋楽のMVが流れてた。当時のいかにもアメリカンな感じのMVがガンガン流れるなか、他とは違って妙に異彩を放ってる、でもキラキラした、何か引っかかる映像と音楽が流れてきた。最初の美しいメロディーパートが突然、4人の顔だけの映像となり、それに続いて最初とは対極の明るいロックパートへ流れ、僕は画面から目が離せなかった。それくらい濃い〜体験だった。多分キワモノ初体験笑。キワモノな格好した人が美しいものをやるギャップ。計算されたギャップ。頭のいい人です。その後映画「ウェインズ・ワールド」を見て以来、ロックパートでは首を縦に振るようにしてます笑