「ドミナント」は機能和声では「解決に向かうコード」と定義されることが多い。
でも、この曲は一番最後のエンディングに、この「ドミナント」を強烈に解き放つ。
解決しないまま。
「僕は言いたいことは言った。君はどうする?」とまるで、問いかけられているようだ。
現在の地球の状況を、きっとマイケルはあの時点ですべて見通していたのだろう。
映画「Michael」が今再び旋風を巻き起こしているのも、きっと偶然じゃないかもしれない。
思考のつづき
音楽エッセイ「五度圏×ホロスコープ|大気圏のフロウ♪」
https://note.com/deft_zephyr6907/m/m349d585495b4