The Avalanchesの1st(00年作)。GWらしくドライブしてきましたが、今日の晴天と本作の多幸感の相性は抜群でした。
20世紀の最後にポップミュージックの私的総覧みたいな作品が出てきたのに因縁めいたものを感じます。全部サンプリングという徹底振りが未だに突き抜けまくってる1枚。元ネタ解説動画がYoutubeにあったりしますが、知っても知らずも天才的なセンスを浴びるだけです。
冒頭のこの曲を初めて聴いた時は、その通りsomething newすぎて頭がクラクラしました。全編に漲る狂騒的なスペクタクルをひたすらに楽しむが吉です。
本作が神がかってるとはいえ2nd以降も良いです。