Chooning

The Avalanches

  • DJ Shadow『Endtroducing.....』と並ぶサンプリング・ミュージックの極北的名盤(2000年)。 許諾問題でサブスク解禁が果たされない名盤が世界中にあるのに本盤がこうして聴ける不思議。 本作1枚で3500以上のサンプリングを施しているそうで、その偏執的、狂気的なやり口に呆気に取られるものの、聴感はメロウでスムースなのだから凄まじい。 サンプリング文化の是非という議論を無効にする説得力にひれ伏す恐ろしい作品。 この曲はNancy WilsonやThe Isley Brothersなどのソウルを中心に構築したディスコ・グルーヴ。 複雑な成り立ちを感じさせないセンスの良さ。
    ymd
  • The Avalanchesの1st(00年作)。GWらしくドライブしてきましたが、今日の晴天と本作の多幸感の相性は抜群でした。 20世紀の最後にポップミュージックの私的総覧みたいな作品が出てきたのに因縁めいたものを感じます。全部サンプリングという徹底振りが未だに突き抜けまくってる1枚。元ネタ解説動画がYoutubeにあったりしますが、知っても知らずも天才的なセンスを浴びるだけです。 冒頭のこの曲を初めて聴いた時は、その通りsomething newすぎて頭がクラクラしました。全編に漲る狂騒的なスペクタクルをひたすらに楽しむが吉です。 本作が神がかってるとはいえ2nd以降も良いです。
    aoba_joe
  • 追悼・Cola Boyy。Sea Lionsでもギターを弾くカリフォルニアの謎の男、Cola Boyyによる1stフルアルバム。AvalanchesやMGMT、Mac DeMarcoとも共鳴する煌びやかなポップでキャッチーなシンセファンク集。そして敷居の高さを感じさせない親しみやすさや温もりがある箱庭的ダンスミュージック。リリースされた時によく聴いていましたが、コロナ禍の陰鬱とした雰囲気を微かに照らしてくれる安らぎのような音楽で救われました。
    seikatsu
  • 私は接客が好きで接客業に就いたんですけど、仕事が終わると本当に抜け殻になるくらい毎日体力を使ってしまいます… 家で一人で横になって音楽聴いてる時が一番落ち着く🛌
    londoninu
  • おセンスというのは生まれ持ったものなんですかねぇ。例えば同じ服でもカッコよく着こなす人もいれば、なんかだらしなく見えちゃう人がいる。同じ食材を使っても見栄え良く作る人もいれば、不味そうに見える人もいる。 サンプリングを使ってる音楽は数あれど、1番おセンスを感じるのはアヴァランチーズなんですよね。とにかくわかりやすいし、ゆるいし、シンプルでかっこいい。いい曲というよりは、ちょっとおセンスのいいお店で音楽聴いてくつろいでるような気分になっちゃう。ぼくは雰囲気に流されやすいんです笑
    sanotti
  • サンプリングの鬼アヴァランチーズです 初見ならぬ初聴です カーペンターズのハーティングイーチアザーとミックジョーンズとコーラボーイを混ぜちゃってます しっちゃかめっちゃかです ミックとコーラボーイの声が似ているので余計混乱します😣
    NuruStim