MGMT
- MGMTの2018年4th。 1stはリアルタイムで愛聴したけれど、それ以降の作品はイマイチ食指が伸びずにちゃんと聴かず、いつのまにか持っていた1stと2ndのCDも手放していた。 最近何気なくユニオンで全作を1000円くらいでまとめ買いしたところ、スルーしていた本作にグッと来てしまった。 1stの煌びやかなサイケデリック感覚を復活させつつも、そこはかとなくダークな空気を纏った。 80sのシンセポップ的な意匠ながらも現代的なサウンドフレームを持ち合わせた名盤だと思う。 この曲は昨今のブギー熱にリンクしたようなヒンヤリ硬質なエレクトロ・ファンクで、幽玄的ながら地に足がついたグルーヴが見事。
- どこで知ったんだろう。音楽にせよ、本にせよ、出会いは覚えてた方がいいな。思い出せない。聴いた瞬間に気に入ったのは覚えている。YMOだ!って思った。不思議と和風な感じがしたのを覚えている。サイケな浮遊感が気持ちいい。3/4拍子だからか不思議な感じ。animal collectiveも良いし、ちょっと違うとTortoiseも自分の中では同じようなカテゴリーかな、個人的には。何の楽器かわからんような音楽って、それはそれで良い。スリーピースの抑制された爆発も良いけど、音響的で自由な表現も良い。勝手な解釈だが。よく考えれば2010年以降あまり出会いないな。ビリビリっとくる曲に出会いたい。
- 幻想的なエレクトロニックを アメリカのインディーポップ/シンセポップデュオ"Mgmt" 音楽性は、キャッチーなメロディーで、80'sシンセの感触、皮肉っぽい詞世界が特徴 今日の曲は、不穏な時代を、最高に中毒性のあるシンセポップに変換した曲らしい 幻想的なエレクトロニックとボーカルサウンドが妙に気持ちいい https://www.youtube.com/watch?v=rtL5oMyBHPs ※ 曲は0:11から #electronic
- このMVを見ていた頃、ツタヤで10枚千円でアルバムを借りて毎週ウォークマンに取り込んでいた。17歳だった!!歌詞カードをコピーしてファイルに入れて、アートワークを眺めていた〜〜〜 3月リリースなのになんで夏の記憶なのか。 ジャケットは夏すぎるのよね☀️
- 可能な限りの大音量で 頭の中を空っぽにしたい