The Byrdsの初期のベスト盤。カラフルなジャケに惹かれてハードオフでLP購入。彼らのジャケは結構お洒落で素敵です。65年デビューで67年にはこのベスト盤が出ているあたり、いかに飛ぶ鳥を落とす勢いだったかを感じます。中身の素晴らしさは言う事無しです。
フォーク、サイケ、カントリーという当時のトレンドセッター的な凄さは伝わりにくいですが、ギター、コーラス、曲が良いし、彼らのあり様がギターロックの祖型みたいなものなので、古びることなく聴けると思います。軽快なこの曲が今日の気分です。
聖書の授業がある学校に通っていたので、初めてこの曲を聴いた時に歌詞が聖書の一節だとすぐに分かった。
「すべての物事にはそれに相応しい時期があり、天の下のすべての目的には時がある。」
A time of war, A time of peace,…
最後はこの言葉で終わる。'I swear it's not too late.'
そう、遅すぎる事なんてない。一刻も早く元通りの日常が戻るよう、願います。
Byrdsの中では一番好きな曲。(オリジナルはBob Dylanですが)
"I was so much older then ,I'm younger than that now"
生きる意味とか人生の目的とかを頭の中でこねくり回してた10代〜20代よりも、色々吹っ切れてしまった今の方が確かに若いかもと思う。
もう、「とりあえず生きてりゃオッケー」くらいしか考えてない笑。