スピッツ等を聴いていれば満足していたある日。
ふと「想像を絶するような速くてうるさい曲が聴きたい」と思った。
完全に邦楽脳になっていたのと、洋楽の情報を集める手段がなかったんだな。
仲間内の話によれば、Xというバンドがすごいらしい、とのことだった。
早速この曲がタイトルにもなっていたアルバムを買いに走り、再生すると
なんか音小さくね?
それは置いといて、なんか色々やっててすごいぜ!
これは俺の欲求に応えられる!
と期待して聴き進めると
なんか遅い曲ばっかじゃね?
そういうアルバムでした。
タイトル曲は今でも大好きです。
ザクザク刻みの音が最高に思うんだけど、同意を得られたことはない。