オリジナルのEdu Loboのバージョンももちろんだけど、女性の声になるとこうも雰囲気が変わるとは。こっちの方が好きだな。
1970年前後のブラジル。ポスト・ボサノバ。最先端すぎる。milton nascimentoとか黄金世代。Edu Loboはちょっと真面目に聞かないと。ボサノバからの進化の過程がすごい感じられる。世界中の音楽が1970年前後で激しく進化してるな。
この年になって、何と言うか原始的な音楽を求め始めている。リズムとコード、身体に響く音楽。それがブラジルにあるように思う。曲によっては日本の民謡も割と好きだったり。ナイロン弦のようなペラペラの枯れた音が好きになってるのかな。