オリジナルのEdu Loboのバージョンももちろんだけど、女性の声になるとこうも雰囲気が変わるとは。こっちの方が好きだな。
1970年前後のブラジル。ポスト・ボサノバ。最先端すぎる。milton nascimentoとか黄金世代。Edu Loboはちょっと真面目に聞かないと。ボサノバからの進化の過程がすごい感じられる。世界中の音楽が1970年前後で激しく進化してるな。
この年になって、何と言うか原始的な音楽を求め始めている。リズムとコード、身体に響く音楽。それがブラジルにあるように思う。曲によっては日本の民謡も割と好きだったり。ナイロン弦のようなペラペラの枯れた音が好きになってるのかな。
Elis Regina
- #andMusic土曜の朝と日曜の夜の音楽 2017年10月28日土曜の朝(エリ・リャオ) Antonio Carlos Jobim & Elis Regina『Aguas De Março』
- "3月の水"の決定的なバージョン。 もっと流麗に歌える女性歌手は沢山いると思いますが、ジョビンの声も引き受けた上で、ここまで人懐っこい感じに仕上がるのがElis Reginaの歌の素晴らしさなのかなと思います。
- 【好きな曲 1日1曲 Day 90】 3月の水(雨)、ということでギリギリ間に合いました。 ポルトガル語の響きが温かかったり、楽しそうにかけ合いながら歌ったり、とにかく心地良い。 谷川俊太郎の「生きる」みたいな感じの歌詞も良い。 1972年
- Elisさんの歌う中で一番好きなのはこの曲。 彼女の声はアップテンポな曲の方が断然似合うと思う。 36歳で亡くなったのは残念過ぎる。。 40代、50代で歌うのを聴いてみたかったな。
- 本当はMeta Roosの歌うバージョンをポストしたかったのですがSpotifyになかったのでこちらで。 同じ曲でもやっぱり雰囲気違いますね〜(当たり前か) https://youtu.be/LL3xxHICGaY
- 雨が続いてますねぇ。 雨ボッサといえばこの曲、邦題は「バラに降る雨」。巨匠トム・ジョビンによるボッサ屈指の美メロを天才エリス・レジーナが軽やかに歌い上げてくれます。
- 若くしてこの世を去ったブラジルの歌姫 Elis Reginaが、1969年にリリースしたアルバムから。 たった2日間でレコーディングをしたということでも有名な名アルバムに収録された本作。 ヨーロッパツアーのメンバーとオーケストラを迎え、彼女の自由なセンスを大いに感じる一曲。 別録されたものではなく、オーケストラをバックに伸びやかに歌われた豊かなヴォーカルが素晴らしい名曲。 この曲はゆったりしたものだけど、彼女のアップテンポな曲はクラブでかかったらものすごくテンションの上がりました。
- ブラジルが生んだ偉大な作曲家 Ivan Linsが1970年に書いた曲を、翌年1971年に同国の女帝Elis Reginaがカバーした名曲。 軽快なピアノの和音とタンバリンのシンバルのリズム、情景が浮かぶほどたっぷりに美しい女性を歌ったElisのヴォーカルが素晴らしい、小気味良いブラジルミュージック。 セルメンは母親が好きなので知ってたんですが、私のブラジル音楽の世界をより広げてくれたのは彼女の歌う楽曲群でした。 36歳でこの世を去っただなんて。