paris match
- paris matchの新作。最近は5年ごとにリリースしています。相変わらずイメージを裏切らない爽やかなサウンドだと思ったら、本人も"相変わらず"と言っていたので安心しました。 アップテンポの曲でもリラックスして寛げる聴き心地。そして、ミズノマリの歌の上手さに毎度惚れ惚れします。クールに歌いこなしているようで自然に感情が滲む、女神の微笑のような歌の表情が本当に素晴らしいですね。だからこそ、こうしたリゾートな歌も押し売りっぽくならず素敵です。 夏の作品と思ってたら、ラストが4つ打ちのクリスマスソングだったのが意外でした。でも、これがまた普段以上に温かみのある歌で、じんわり沁みる大団円です。
- paris matchの3枚目(02年作)でたぶん代表作。私はこれと4枚目と6枚目が好きですが、声のアンニュイさを活かす曲やアレンジという点で、一番paris matchらしい作品かと思います。 セルリアンブルーとはどうやらジャケのネイルの色のような青みたいです。サビの淀みないメロディと淡く重ねられたコーラスにこの青が宿っています。 Spotifyのリスナー数を近隣のアーティストと見比べると、まだcity pop評価の俎上に乗っていないのかもしれません。そうだとしたら勿体ないですね。
- ♪♪♪ 映画「ブレードランナー」のオマージュ曲☆ イントロから引き込まれます♪ と言いつつまだ観たことが無く、、 YouTubeで予告編?を見てみました。 素敵!好きな世界観♪ 観たことある人達には、絶対観た方が良いよ♪ と言われました☆
- paris matchの6枚目(06年作)。不倫をテーマにしているので、コンプライアンス的にお薦めするのを躊躇いますが、それがあまりに惜しいほどに音のクオリティが高い作品。 特にオープニングのこの曲は、メロウという感覚の権化といっても過言ではないです。イントロのギターと管楽器だけで、舞台である夜の街が一瞬のうちに鮮明に立ち上がる。 そして、軽やかに明るさと寂しさを行き来するメロディと、そのニュアンスを微細に表現する歌声が、拠る辺なき心そのものな感じがします。 他の曲も良いです。あと音質がべらぼうに良いです。やっぱ歌詞だけ勿体ない…個人的には4thを聴く機会が多いです。
- #シティポップの基本がこの100枚でわかる! paris match『type Ⅲ』(2002) 2000年デビューのシティ・ポップデュオparis match。 ジャンル多彩なサウンドメイクに、Vo.ミズノマリの透き通る声が映える。 ちなみに、アルバム名には全て数字が入る。 このアルバムは3枚目、わかりやすい! この曲はまったりした土曜日に聴きたいやつ。
- クリスマスらしい音色をひとつも使ってないパリスマのクリスマスソング。でもクリスマスぼっちな心境を歌う歌詞と少なめな音色に心がシンクロして切なくなる。 色気がぶわぁ〜っと出てくる前の4枚目までのパリスマのイノセント感が大好きでした。 あまり世間には知られてないだろうけど、クリスマスになると思い出す一枚。
- 抱かれても良いのは愛していないから 男としては少しわかりにくい歌詞かもしれないが、 女性からみると、ああ、わかるわ。となる歌詞なのだろうか。 随分大人な、そしてビターな歌詞である。
- #家族と音楽 自分の義務教育が始まる少し前、今思うと良く長野や神奈川にドライブしていたような気がする 親の三菱デリカには6連装チェンジャーデッキが搭載されていて、T-SQUAREとこのParis Matchの曲が良く流れていた 今の視聴傾向は既にこの頃から影響を受けていたのかもしれない… 何度も出てくる「私の好きな土曜日」というフレーズが、進行するにつれどんどん切なく違った意味となっていく ただ怠惰に休日を消費していくのではなく、少しは実りを得ようかな、という気分になれる この土曜は「二度と還らない」のだし と、書いていたらちょうどもうすぐ土曜日 今週もお疲れ様でした、良い休日を。。