Koji Tamaki
- 下の子がめっちゃこの曲にハマっている。 妻が観ていた日曜劇場の影響だが、玉置浩二のことを一つも知らずにこの曲を口ずさんでいる。 そう思うと、ドラマの主題歌の影響力の凄さを感じる。 紅白はカッコ良かったが、相変わらずのなかなか弾かないギターだったな。
- #90年代JPOPの基本がこの100枚でわかる WANDS『時の扉』(1993) ※サブスク未解禁のため投稿なし 玉置浩二『カリント工場の煙突の上に』(1993)
- 紅白でも大活躍だった玉置浩二の97年作。本当に良い作品でめっちゃ聴きました。 音楽や愛に殉ずるような純粋さや、茶目っ気、猥雑さといった玉置浩二らしさが余すことなく炸裂しています。ナンセンスな曲もありますが、勢い重視なところが何か上手く行っちゃっています。 弾き語りが先にあり、そこに他の音を重ねたらしく、多少のラフさが心地良いです。本人の歌声も近年よりストレートで、どこまでも青空に伸びていく声に惚れ惚れとします。 紅白の"悲しみにさよなら"もそうですが、本当に親しみやすい口ずさんでしまうメロディが本作にも溢れています。
- 玉置浩二の93年作。精神的苦境の時期に作られた極私的な作品。 自らの原風景に没頭する本人の歌は全編泣いているかのようなエモーショナル具合で、アコギ主体の音と大らかで美しいメロディと相まって、聴き手に郷愁を呼び起こす強烈な力があります。この異様な引力にハマってしまうと危険です。 この表題曲は、歌声が大空まで突き抜けてて本当に名曲ですね。当時の東大寺前でのライブが素晴らしいです。 https://youtu.be/jVSfVCNfhxM?si=aqhUzqJljmrYu7XP
- 【 #好きなポイント 】 ・冒頭のシンセリードとTR-808のタム ・イントロの「ウンサンワーアアワーアアアー エンランワーアアナーアアアー」というコーラス ・「石コロけとばし」と「星に祈ってた君」の歌い方 ・「ほおづえつくあの娘」後のスネア連打 ・シンセがメロディをなぞる「生きていくんだ それでいいんだ」と早口な「ビルに飲み込まれ」パート ・「みんないるんだ」で黒鍵入りのメロディに変わるところ ・ラスサビの「他に何ができる」 ・アウトロ後半部分のハミング
- 日本の曲の中でこの曲が1番好きかもしれない 聴いててワクワクするし、実際にライブにいる感じがする 歌うのもめちゃ好き。はやいうちに玉置浩二のライブ行きたい
- 玉置浩二お得意の メロウでジャジーに聴かせるねぇ〜〜 と思いきや 中盤で突如ソウル&ファンクのビッグバンドになり えっ!?!?!?!ととんでもない展開に驚く曲なので、 ぜひフルで聴いてみてほしい。 きっとタイトル通りの感想が浮かぶ。
- 外国人が玉置浩二の曲聴いてリアクションする動画がYouTubeに大量にあってなんなのこの状況って感じなので一度”Koji Tamaki reaction”で検索してみて下さい
- 子供の頃見てたサバ缶のドラマの主題歌だった。古畑にも出てたし、玉置浩二のことは俳優だと思っていた。ビルに飲み込まれ街にはじかれる最高の歌。からのミルク瓶にタンポポさすアイツになりたい。いかれたPVも大好き!
- ワインレッドの心みたいなギラギラした格好良さも好きだけど、あの雰囲気を纏っていた人が年月を経て、こういう曲を人の心に寄り添うような歌い方で歌っていることになんか感動してしまう