Mariko Takahashi
- もう演歌ではなく歌謡曲かどうかも怪しいのだけど、自分の中ではこのニュアンスまでは一括り。 母がこの曲を好きで家族で行ったカラオケなどでも歌ってたのだが、今思うと歌詞的に同席してた父はなんか思うところが無かったのだろうか、、、と過ぎた日のことをハラハラしたりする。 まあそんな事がないからおおっぴらだったのだろうが。
- たまに昔の歌謡曲を聴いていると自分も大人になってこういう歌詞の世界に入って感傷に浸ることが増えたなぁ。 作詞は阿木燿子さん、独創性のある官能で曲の色調が明確になっていく。 こういう歌詞を書けれたらなぁ、一生無理なのは理解している。
- 言わずと知れた、日テレ系『火曜サスペンス劇場』の主題歌。 リリース時、彼女は47歳で最大のヒット曲となる。 個人的には生で観てた(聴いてた)のではなく、夕方の再放送だった。 社会人になり、飲み会後のカラオケで上席や協力会社の人と一緒になった際、最近の曲や若いアーティストのウケが良くなく、年齢高めな人でもウケる自分のキーに合った曲を探していたら、この曲に行き着いた。 歌謡曲を伝承する、しっとりとしたバラード。 同年代でカラオケ行っても、ついつい歌ってしまう。 最近はコロナでカラオケ行けてないけど。。