ART-SCHOOL
- これは往々にしていえることですが、私たちの社会は、「かわいそうな障害者」や「分相 応で控えめな弱者」に対しては、とてもやさしい面(温情)があるのですが、社会に対して 毅然と主張してくる障害者や、弱者の枠をハミ出すような側面がかいま見えたとたん、平然 と冷たくなる特質があります。 こうした「あわれみの福祉観」というものから、私たちはなかなか自由になることができません。 p137 渡辺 一史 - なぜ人と人は支え合うのか より
- 「君」と「僕」の関係をこんなにも美しく、儚く歌い上げた曲を、私は他に知らない。「君」の事を「世界」と言い放ってしまった切ない曲。ライブバージョンも聴いてみて欲しい。
- この期に及んで「エーテル」なんてことばを織り混ぜた曲を作っちゃって、木下理樹、どこまで不安定で儚げで孤高な世界を創り上げてしまうんだろう、? なんて震えた一曲 木下さんは「僕自身のイノセントな季節は、25歳ぐらいに終わってしまっている。」という言葉を残している。一方、私の25歳もあと僅かで終わってしまうけれど、、、 そういや先日、初めてART-SCHOOLの音楽を目の当たりにしたのですが。既にアルコールが脳までまわり尽くしていたところにアートでとどめを刺された結果、情緒が崩壊し、号泣しながら電車に揺られて帰るというなかなかキツイメンヘラと化す経験をしました。ソユコトモアル!音楽は最高!