Chooning

Funkadelic

  • Funkadelicの76年作。 Parliamentと比較してホーン隊がいない分、より自由にはっちゃけており、サイケ度は高いように思います。 前半はかなり粒揃いなファンクチューンが並んでいますが、後半はカオス。 特にこの表題曲は12分にも及び、Bernie Warrellのキーボードソロがひたすら続く中で、途中からパーカッションや怪しいコーラスのコール&レスポンスが入っては去っていきます。オチなし。 明らかに素面ではない曲なので、トランシーな状態で聴きましょう。お風呂でもいい感じ。
    aoba_joe
  • George ClintonによるD'Angelo追悼文の一節、"マザーシップには君のための席がある"。ファンクチルドレンを悼む言葉としてこれ以上のものは無いと思います。 こちらはP-Funkの78年ライブ音源。 12曲で171分という弩級ボリューム。聴き切れてないですが、この30分弱の"Flash Light"だけでもぶっ飛んでます。延々と叩き続けるドラムが偉すぎます。 起承転結なし。続いてることを忘れるくらいに一体化できます。唯一、音の悪さが惜しいです。 追悼文の末尾には"Funk Eternal. Love Eternal."とありましたが、本人が実践していたことを実感できます。
    aoba_joe
  • Pファンクが全盛期を迎えていた1975年リリース。 このバンドらしい奇怪なジャケットに怯むが、内容は満点級のファンクロック大傑作。 Parliamentとは違いホーン不在によるソリッドでロック色の強いギターが炸裂した楽曲群は極めて刺激的でサイケデリックな玉虫色のハレーションを放っている。 それまでのロックテイストの強さは残しつつ、よりファンク路線に踏み込んだ淫靡な香りを漂わす名盤。 この曲はハイライトとも言えるPファンク・クラシック。 金切り声のような鋭いギターで幕開け、ヘヴィに唸るベースとタイトに脈打つドラム、ガヤガヤとした野卑なコーラスワークが絶好調のグルーヴィーチューンだ。
    ymd
  • Maggot Brainリリースから今日で54年だって!? この黒魔術的な怪しげ臭プンプンの クセになる感じ、大好物🤤
    che_rry
  • #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 136位:Funkadelic『Maggot Brain』(1971) ※Funkadelic2作目のランクイン このジャケットを見たら当分は忘れないだろう 歌っているのだろうか、はたまた泣いているのだろうか。 Funkadelicのブラックロックの名盤。 ロック色の強いアルバムだが、この曲はポップで若干カントリー。 こんなのもまた良い。
    A1bed069
  • いゃ〜ジャケットカッコいいすよね。 今回もファンクバンドなんだけど、この曲はファンクじゃない笑 でもリードギタリストだったら、この曲カッコいいと思うんじゃないですかね。なんだろう、目を細めて恍惚とした表情で頭揺らしながら弾いたら、結構様になる曲だと思いますよ。引かれたらすいません笑 しかしファンクバンドが一曲目にこの抒情的なインストと言うのは、すごい決断だなと思う。
    sanotti
  • Spotifyのホームを眺めていたらこのジャケットが目に入ってしまった。 聴いてみたら予想外のファンク。 てっきりよく聴くジャンルのジャケットがホームに出ていると思った。 まぁ、こういった曲との出会いも悪くないな。 ファンク好きだし。 #funk
    Takapon
  • ParliamentとFunkadelic。このふたつのグループはメンバーもほぼ同じで、初期のParliamentは玄人向けを、Funkadelicはロック寄りのファンクをやっていた。 先人のジミ・ヘンドリックスやスライ&ザ・ファミリーストーンに影響を受けたFunkadelicのサウンドは、80年代後半から90年代前半にかけて登場する黒人ロックグループのリヴィング・カラー、バッド・ブレインズ、レニー・クラヴィッツらに大きな影響を与えている。 ファンカデリックの3rdアルバム『Maggot Brain』は、黒人のみで演奏される最も初期のロックであり、まさにブラックロックの原点ともいえる傑作。
    PaperSpaceman