Chooning

Parliament Funkadelic

  • ビヤーッチ!はスヌープより彼こそ本家。 ベイエリアの伊達男96年作。 引退予定だったアルバムのオープニングナンバー。 ブーツィのI'd rather be with youをベースに、ジョージクリントン始めパーラファンカ勢をゲストに迎えての曲って今見たらめちゃくちゃ豪華。 ファンク系ヒップホップというとLAばかり取り沙汰されますが、彼含めAnt Banks, Rappin'4Tayなんかのベイエリア人脈もとても音楽愛溢れるファンカー達だと思います。 最近も曲を出してて変わらず女子をはべらすピンプスタイルを貫いてる姿は、オジサンになっても昔と変わらない親戚に会ったみたいな気分でした。
    tetsuro79
  • George ClintonによるD'Angelo追悼文の一節、"マザーシップには君のための席がある"。ファンクチルドレンを悼む言葉としてこれ以上のものは無いと思います。 こちらはP-Funkの78年ライブ音源。 12曲で171分という弩級ボリューム。聴き切れてないですが、この30分弱の"Flash Light"だけでもぶっ飛んでます。延々と叩き続けるドラムが偉すぎます。 起承転結なし。続いてることを忘れるくらいに一体化できます。唯一、音の悪さが惜しいです。 追悼文の末尾には"Funk Eternal. Love Eternal."とありましたが、本人が実践していたことを実感できます。
    aoba_joe