Harold Budd
- 最近リイシューされてつい買ってしまった。 基本的に新しい音楽しか聴かないけど、このレコードは買ってよかった。 レコードで化けそうやなと思ったけど、やっぱりレコードで聴くべきアルバムだった。
- Harold Buddのハイパー超名作"The Pavilion of Dreams"(78年作)はSpotify未解禁かと思いきや、この1曲目だけ聴けるようです。 エレピとサックスによる万華鏡的な甘美な夢を延々と味わえる18分半。早く起きちゃった土曜の朝とかにこれをかけて布団にもう一回入るのは、人生でも有数の至福に違いないです。だいたい即寝落ちにつき、LPだとB面に辿り着けません。
- Cocteau twins+Harold Budd Cocteau twinsの音楽的なカッコよさや歌声をちょうどよくアンビエントに昇華していると思った! 37分と聴きやすい長さなのもいいな〜
- Cocteau TwinsとHarold Buddによるコラボ作品(86年作)。両者の親和性が高すぎてとても自然ですね。 Elizabeth Fraserの声の入った曲もありますが、インストの方が好きです。というのも、歌入り曲のドラムの音が苦手だからです。ノンビートの歌ものがあったら最高でした。 Cocteau Twinsの耽美的な側面が後退して、ただの現象のような自我の希薄な音にチルするのみ…
- 以前は投稿するときに、「この部分から再生ではなくて、自分はここから流したい」と、思ってたりしていたが、最近はあんまりそういう考えはなくなってきた。 それは、理解してもらおうという気持ちがなくなってきたかもしれないし、そもそも30秒で伝えられるのだろうかという考えも湧いてきた。
- ここ何日かよく聴いてるアルバム。 イーノさんとアンビエントをやってた人なんて、すごい人と思ったら、去年の年末に亡くなってたとは… 子ども達は、明日学校かぁ、やだなぁ、と言いつつ、夜ふかししようとするが、一応親なので寝ろと言うと、まぁまだ寝る。 いや、大人も月曜は嫌なんだよね、と思いつつ、寝る前に静かに聴く。 終わったら、寝よう。 終わらなくても、眠かったら、寝よう。