Chooning

Anzen Chitai

  •  なんとも言えねぐ胸さしみる曲だっけなぁ。  玉置浩二の声がまた深ぐて、切なさと甘さが混じって、心の奥さスーッと染み込んでくるんだわ。  恋の熱さとか、どうにもならねぇ想いとか、全部ワインレッドの色さ例えて歌ってらして、ほんと大人の恋ってこんな感じだべがって思わされるんず。  メロディもゆったり流れて、夜の酒場でしょしゅうっとワイン飲みながら聴ぎてぇ雰囲気さなる。  聴ぐたびに心がざわつぐ、名曲だなぁって思うべ。
    wkstys
  • 昨日、Mステ観てたら、石崎ひゅーいと川崎鷹也がボーカル、清塚信也がピアノでこの曲をカバーしていた。 懐かしくてこの季節にピッタリな名曲。 ずっと安全地帯の曲と思ってたけど井上陽水とのコラボ曲って知らんかった。 今更知ることって結構あるよね。
    A1bed069
  • 安全地帯の3枚目(84年作)。超大作の5枚目ばかり聴きがちなのですが、この頃の作品はどれも素晴らしいです。このジャケは何周か回ってめちゃめちゃかっこよく見えます。 バンドの音が冴え渡っていて、ストイックながらも決して黒子ではないギラついた感じが、玉置浩二の解放し切らない故の色気と相乗効果を生んでいます。 この曲のように実験的なアレンジにも挑戦していますが、空回りすることなく楽曲のテンションを引き上げてるので、最早何をやっても上手くいく無敵状態だったんではないでしょうか。
    aoba_joe
  • 恋の歌ってたいてい、君と僕の2人の世界の中で展開するか、手に入らない関係を憂うものだと思っていた。 でもこの歌は第三者からあなたへ歌っている。すごい!古い曲に対して、こんな感覚初めてだと思えるなんて。 作詞が井上陽水でますます納得した。 妖艶な雰囲気と相まって、バーのマスター視点かな、などと想像。
    mikage
  • 紅白での歌唱は素晴らしかった。 玉置浩二は奇行が話題になったり TV的に使いにくい時期もあったかもしれないが ヴォーカリストとして正当に評価されるべき
    penpen153
  • たまたま聴いたこの曲で「音楽ってなんかすげーかっこいいかも!?」と初めて認識したかもしれません。朧気な記憶ではありますが、思い返すとこの曲の衝撃が色濃いです🎞そして、今になってもかっこいい✌️
    Callan_Boy
  • 自宅の音楽棚を聴き返すその23。86年作の「安全地帯V」は36曲入りの大作でバンドのクリエイティビティが最高潮に達した傑作。玉置浩二の作曲能力とボーカルが凄まじく、バンドメンバーも洗練極まる演奏がかっこいい。 2~3分で次々と曲が展開されていくので、さながらBeatlesのアルバムでも聴いている気分。アルバムのハイライトは多々あるが、この曲からD面最後までの流れもその1つ。 安全地帯の華やかな歌謡性は、平成生まれの私にとっては長らく縁遠いものだったが、本作の圧倒的クオリティにはひれ伏すしかなかった。80年代リバイバルが隆盛な今こそ聴こう。The 1975から連続して聴いても全然いける。
    aoba_joe
  • 「お茶の間」という土曜日・日テレのドラマ主題歌だった。 小学生の時の記憶、漠然とした良い曲感は外れて無かった。 めちゃめちゃ良い曲。 タイトルはひとりぼっちだけど、 包まれるような温かい曲。
    kazumushi_s