攻殻機動隊つながりで本作。
Corneliusが“第4の攻殻機動隊”こと『ARISE』のために書き下ろしたサントラ盤(2013年)。
ジャケが非常に凝った作りで所有欲が満たされる。
『ARISE』は作品としてはそんなにハマれなかったけど、映像と音楽が密接にリンクして心地良かった記憶がある。
小山田圭吾としては初のサントラ仕事だったらしいが、川井憲次、菅野よう子という巨匠2人とは違った世界観が見事だと思う。
純粋なCornelius作品としても楽しめる。
最も印象的な主題歌。
往年のアニメ主題歌のようにタイトルを大胆に用いた構成だが、ミニマルな反復によって陶酔感のある仕上がりとなった名曲。