D.A.N.
- 日本におけるコールドソウルの最高峰。 現代インディR&Bと密接に共鳴しながらも日本語の語感を活かしたリズム感覚が鮮烈な印象を与える最先端のロックアルバムであり、今最も面白いバンドだと思う。 この曲は先行シングルとしてリリースされ、アルバムのハイライトとも言える名曲。どこまでも深く沈んでいくようなディープなダウンテンポ、輪郭が曖昧になっていくサイケデリックなサウンドスケープ、ゾクリとするほど神秘的なボーカル。崇高さすら感じさせるサビのメロディライン。 ミニマルでありながらも矮小化することなく、むしろ深い残響処理によって無限の空間を生み出しているように聴こえてくる。 本当に素晴らしい大名曲。
- #FUJIROCKFESTIVAL2022ラインナップ D.A.N.(2019年以来5回目) 毎年D.A.N.を聴こうとしては、まだ馴染まないなって敬遠して来たが、今回はなんか馴染んできた気がする。 Chooningをして、受け入れる音楽が多様化したのかな。 拒否反応は出ず、面白さや奥深さを感じた。 でも、まだまだ彼らの本質はわからない。 もっと向き合わなくては。 この曲は展開があって聴きやすいな。
- イントロの🥁からグッと引き込まれて逃れられない。D.A.NはGhanaをきっかけに知ったが、あの頃から今までずっとカッコよい。今日初めて生で観れたが、昔のライブも観ておけばよかったな(年齢的に無理か?)。
- 去年10月末発売の3rdアルバム『NO MOON』は、D.A.N.がよりスゴい境地に達したと感動を覚えた。 2021年自分がよく聴いたアルバム第2位。 わずか3ヶ月弱だけで年間2位ということは、それほど惚れ込んだアルバムだという証。 どの曲も最高にクールで何度も聴いてしまうので、今も尚ずっと聴き続けているという状態。 今回は現時点でまだChooningに上がってなかったこの曲を。 このアルバムの中でもベスト3に入るヘビロテ曲。 D.A.N.は以前の投稿でちょこっとLIVEの感想も書いてるけど、このアルバムのLIVEにも行きたかったよなあ。
- スティールパンの音が昔から大好き。一気に異国の空気が流れて、かつダウナーでどことなくダンサブル。しかし今回のD.A.Nのアルバムは凄い。ずっと聴いてる。仕事しながら聴ける。 スティールパンで検索したら作り方が出てきた。え、作る?!