そっと運命に出会い、運命に笑う、すばらしい歌詞。頭に残るな。うまく行ったのか、うまくいかず運命を呪っているのか。どっちにも取れるような曲。記憶に刻まれた曲。このバンドの前後にもこのようなバンドなかったな。突然変異。
ベースの音が聞こえない!録音か?イヤホンか?毎回調整して聞く。素晴らしいベースラインなのに。というかこのもったり外す系ベースはPolalisでライブで聞いたけど揺れる揺れる。レゲエ・ダブのベースだよ。これできる唯一のベーシストか。間がすごい。
間奏のギターのエフェクトが長年追っているがわからん。教えてほしい。スライドのフランジャー?かっこいいわ。カッティングの入りも良いな。
Fishmans
- #90年代JPOPの基本がこの100枚でわかる フィッシュマンズ『空中キャンプ』(1996) どうしても、フィッシュマンズを聴くのが恐れ多くて、未だに聴けてない。。 彼らはどうしてここまで世界中で評価されるのかを、知ることすら億劫になってしまう。 でも、日本のロックを知る上では避けては通れないバンドであることは間違いない。 個人的に彼らは別次元にいる気がする。
- Fishmansが30年前の今月に演ってたライブ音源です。 リリース直後の"空中キャンプ"や、その前作である"Orange"の楽曲がかなり原作準拠で演奏されています。後のライブ音源に比べて、ご機嫌というか溌剌と演奏されている印象です。 全体的にポップかつファンキーに展開しますが、ラスト2曲"ナイトクルージング"と"新しい人"では内的にズブズブ沈んでいく演奏で、当時の彼らの到達点かつ今後の方向性を示していたのだと思います。 スタジオ盤よりダブ度マシマシ、しかし演奏のソリッドさはそのまま伝わってくるのが凄いです。
- 今日は佐藤伸治の誕生日(で自分と同日)なので、Fishmansを聴きます。chooningを初めて早4回目。 真夏に聴くと、まさに表題どおり"8月の現状"が現れるこの作品ですが、8月の熱気を取り去って冬に聴くと、時間が進んでいるのか止まっているのか分からない感覚に陥ります。ライブ音源からこんな感覚がもたらされるのがとても奇妙で、面白いです。 単純に素晴らしいテイクも多数あり、この"ずっと前"は、個人的にはFishmansの最も美しい作品の1つ。 暮らしの中で時折見る幻のような夢の美しさが散りばめられていて、一人暮らしを始めた頃の夜を優しく包んでくれたことを思い出します。
- ジメジメした炎天下を感じてめちゃめちゃ心地良い。心当たりのない懐かしさに襲われる感覚がする。 おれ、ケツの青いガキだからこんな音楽があったなんて知らなかったよ…
- #90sDiscGuide フィッシュマンズ『Chappie, Don't Cry』(1991) フィッシュマンズの記念すべき1stアルバム。 世界に認められるまで時間はかかるが、ちゃんとカタチにして示せている。 自分はフィッシュマンズ初心者だからちゃんと勉強せねば。
- 4枚組アンソロジーの"History of Fishmans"を買ってしまいました。まだ聴いている途中ですが、やはり97-98年のライブ音源はヤバいです。 この97年の音源は"記憶の増大"というDVDでも見れたので初出ではないものの、今回用のMixでさらにカッコよくなってます。96年末のライブのアレンジがベースですが、随所に挟まれるフレーズがさらに尖っていますね。 他にも"Long Season"や"それはただの気分さ"の凄まじい初出ver.が聴けます。ありがたや。 来年からは空中キャンプ以降のLP再発でしょうか…? 先日のライブも素晴らしかったとのことで、音源化or映像化を熱望します。
- 今日は佐藤伸治さんの誕生日で私も同日です。chooningで毎回投稿している内に佐藤さんの年齢を超えてしまいました… そうした実年齢的な観点から、30過ぎてこんな歌を歌えてしまうのは凄いなと益々感じるところです。 "僕はいつまでも何もできないだろう"という言葉が放り込まれるだけでも心がざわざわしますが、何もできない、何もしないことが空を飛ぶための条件の如くサビに繋がっていくように聴こえました。 優しいと捉えることもできるんですが、表現として振り切れまくっていて怖いと感じます。
- フィッシュマンズで1番好きな曲✨⛷️ 4つくらいの若干違うパターンがあるけど、 シングル盤の“消えてく笑顔をぶらさげてさ 遠くの場所まで行くのだろう”がすごく好き。 フィッシュマンズの歌詩には、日常の傍で何気なく感じたことのある感覚がたくさん散りばめられている。 人肌ほどの温かさが心地よい🛀 同時に現実と切り離された浮遊感もあって、 軽やかに死んでしまいそうな危なさもある。不健康なほどに綺麗で、ついついのめり込んでしまう🏊
- 去年初めて聴いて、一気にフィッシュマンズの魅力に惹き付けられてった。 この曲と出会った時、視界が開けるような、曇り空から光が射すような気持ちになってエネルギーもらった 人生、まだまだ楽しくできるさと思えたな。😌
- Fishmansの未発表音源集が来年2月リリースとのこと。3CD+1Blu-rayというボリュームなので、"Long Season"のライブ音源を2つくらい聴きたいです。 この"Weather Report"は、05年に500円シングルとしてリリースされたライブ音源3曲入りのうちの1曲。ノイジーなギターと地を這うリズム隊がスタジオ音源よりかなり肉体的で、彼らのロックっぽさを感じる演奏です。長いアウトロの最後に放たれるバイオリンソロがどこまでも空高く昇っていきます。 "春なのに25℃を超えていきそうな日もあるさ"という一節を上京して初めて実感したことを今も思い出します。