Kate Bush
- Netflixのドラマ 『ストレンジャー・シングス 未知の世界』に使われたことで2022年に再燃! 1985年、アルバム『愛のかたち』から シングルカットされた曲👍️
- #AppleMusic100BestAlbums 50位:Kate Bush『Hounds of Love』
- #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 68位:Kate Bush『Hounds of Love』(1985) 竹内まりやの『プラスティック・ラブ』がリバイバルし、本人も「夢にも見なかった」と語っていた。 ケイト・ブッシュもこの曲がNetflixの『Stranger Things 4』の起用により、37年の時を経てiTunesチャート1位を獲得したことに驚きが隠せないでいる。 リバイバルっていつどう起きるかわからないから面白いな。
- BOOKOFFに本作の2018年LPがあったので思わず買い。93年当時でも古い音かもしれないが、それでも最終的に圧倒されてしまうところに、kate bushの底力を感じる。全身全霊って言葉が文字通り似合う人である。アンビエンスへの配慮に溢れる現代の音源の後にこういう音を聴くのは中々刺激的で、脳天をぶち抜く破壊力がある。
- ケイトさんのアルバムの中でいちばん好きな『Hounds Of Love』。好きな曲があり過ぎて、あれもこれも紹介したいところですが、ついこないだまで「同じアルバムから複数紹介してはならない」という呪いを自らにかけていたので、あえてスルーしていました。呪いを解き、このアルバムから紹介する2曲目は、何とも恐ろしいこちら。 素晴らしい雪景色の中、凍った川の上でスケートを楽しんでいた「私」。氷が割れ、川の中、氷の下へ。 冷たい水の中で助けを求めてもがく歌・・・そう解釈していましたが、助けを求める言葉が”It’s me!”って変ですよね。もう幽体離脱して、氷の下の自分を上から見てる?
- 個人的には5枚目のアルバム『Hounds Of Love』派ですが、ケイトさんのアルバムは4枚目の『The Dreaming』こそ最高傑作だという声も多いようです。先ほど表題曲を紹介しましたが、そのときベスト盤の画像を使ったのは、4thアルバムに収録されたこの曲を紹介したかったから。 邦題は『ガッファにて』。GAFAじゃなくてGaffa。どうやら地名のようですが、どこにあるのか定かではなく、ケイトさんが考えた架空の地名のようです。そもそもケイトさんの紡ぐ歌詞は難解。あれこれ考えずにその音楽、その歌声に酔いしれるのがいちばんです。
- 英国🇬🇧を代表するアーティスト、ケイトさんの代表作といえば、デビュー曲『Wuthering Heights』ですが、私のイチオシは『Running Up That Hill』。そしてもうひとつ、この曲を避けて通ることはできません。まるでジャングルの中に迷い込んだかのような感覚に陥る『The Dreaming』。72トラックもの多重録音は、発表した1982年当時としては異例中の異例。15ヶ月かけた狂気さえ感じる作り込みで、後に続く多くのアーティストに大きな衝撃と影響を与えたようです。
- 2012年のロンドン五輪の閉会式で流れた『神秘の丘』のリミックス。もう10年経つんですね。 原曲はケイトさんの数ある名曲の中でも特に好きな一曲。 Chooningに投稿し始めたばかりの頃に紹介済みですが、リミックスということで、しれっと再登場させました。 ところで、投稿数が250曲を超えたので、今まで紹介した曲のうち、♡の数が一定数以上ついたものを集めて、Spotifyにプレイリストを作ってみました。 https://spoti.fi/3G3JKXA よかったら聴いてみてくださいな。 『神秘の丘』? ・・・残念ながら入ってません
- 富良野・美瑛の丘の上へ、まっすぐに延びる坂道を駆け上がるとき、真っ先に思い出すのがこの曲。そうでなくても、ケイトさんの歌の中ではいちばん好きかも。 MVはこちら。 http://youtu.be/wp43OdtAAkM 富良野・美瑛、長らく行ってないなー。かつては生活の場でしたし、その後も景色を撮りに頻繁に行き来したものですが、コロナが広まってからは気軽に行けなくなっちゃいました。いつになったら行けるかなー。
- 聴く機会を逃していたアルバム。 "kate bush"の"the dreaming"は何度か本で雑誌などで目にしたことはあったが買って聴くというところまでいかなかった。 でも、最近ふとした時に聴いて一気に好きになり頻繁に聴いている。 特に"sat your in lap"が好きだな。 歌のバリエーションが多くて楽しいし。 あと、テンション低めの時などの時に聴いたりすると良かったりもする。 PVはみるといろんな意味でハイ!?になるかも。