cero
- リリースずっと楽しみにしてた 演技してる声と雰囲気違ってこちらも非常に良い。 声がパステルカラーすぎてこれからの季節にたくさん聴いていきたい。
- 踊るノアール - Prod. cero 満島ひかり 作詞家 荒内佑 作曲家 • アレンジャー --- 2026
- 終盤に向けて盛り上がってまいりましたーって局面で3:36に訪れる、「踊らせ………………ってー」の遅れてくる「………ってー」がもうね、小憎いんですよ、ズルいんですよそんなの。
- 満島ひかり×ceroの2曲目は髙城さん曲。 彼のコーラスの存在感が大きく、満島さんの歌詞も髙城風味を感じさせるので、かなりコラボ感が強く出ていて面白いです。 "夢"のタイトルのとおり、断片的なフレーズが散りばめられ、曲中で声も断片化して幻想的な演奏に霧散してしまいます。 また、メロディとそれをゆったりと歌う彼女の歌声は夢に遊びつつも、現実とのあわいを行き来している感じがします。こういう感覚は髙城作品にかなり通ずるので、ceroファンとしては素晴らしいと感じるところです。 歌が終わってラストのコーラスが入る前の演奏が、目が覚めたら忘れてしまうような儚い美しさ。
- Record Store Dayに行きました。アンバサダーである満島ひかりの12インチを確保。ceroとのタッグが素晴らしい2曲です。 この表題曲は荒内さん作曲。 新緑の木々の下を散歩しながら聴いて、まさに今の時期の曲なのだと実感しました。 ピアノ、ドラム、サックスといった各パートは、反復を主張しすぎない程度に、朧げに流れるように繰り返されて、目の前の景色を光のバリエーションで描いていきます。 その景色の中に満島さんがフッと現れたり、木漏れ日に溶けたりするように感じるのは、彼女の歌と歌詞と演奏の親和性が高いからでしょう。 静かですが、景色に駆け出していく溌剌とした躍動感と熱が宿っています。
- 土曜朝の総武線にて。なんだか久々に自分のなかに音楽が入ってきた気がして、私にはやっぱりこの感覚が必要だよなと思った
- ceroの新曲。 先日の"健忘者たち"も良かったですが、やはりこういうメロディアスな曲の方が好きです。 "e o"の"Angelus Noves"での静かな祈りを感じさせる作風の延長上ながらも、よくぞここまで音を削りビートを先鋭化させたものかと鳥肌が立ちます。ポップなのに全くベタつかないメロディが美しいです。 歌詞もとても美しい言葉が並んでいますが、"触れたとたんに弾けるストーリー"という一節のとおり、イメージになるかならないかのところで意味を掴みそこねてしまいます。この曲が主題歌となるアニメを観れば少しは分かるのでしょうか。楽しみです。