ふう、
先週はやけに仕事が落ち着いていて言うなれば暇でとても不安になりました なんだか私はこのままでいいのかなあ、という不安 忙しなく日々を過ごしていれば、ただただ目の前のやるべきことをこなしていたら、時間はあっという間に過ぎ自分も生き進めていけるのに そういえば小さい頃からずっとそう 不安でなかった日の方が少なくて、あまりにも幸せだった日の夜、寝る前にはこのまま目を瞑ってもう開くことがなくてもいいのかもと思っちゃう そ〜んな思いをぐるぐると胸の内に抱えながら、明日もやってみるかとなんとか襟を正そうと無理もするここ最近の心情でこの曲を聴くとぐるぐるもやもやが優しく包み込まれて吸収されていく
街のざわざわに聞き入る
奇奇怪怪『結局cero最強』聞いて改めてcero聴いたけどもう…最強…
ceroの1stは2011年1月にリリース。つまりこの曲は計らずも震災で現実とリンクしてしまったということになる。元々は牧歌的な音楽だったのに、こうも聴こえ方が変わるかと震災前後で驚いた記憶がある。そして、12年が経って聴こえる「普通の会話を愛している」という歌詞は、コロナ禍によって隔世的にまた現実とリンクしたともいえる。
スローテンポで街を彷徨い、街頭やアパートの灯にマジカルな景色を見出だそうするサウンドスケープは、奇をてらわない等身大の美しさがあって何だかホッとする。
久々に見たPVは、当時中央線沿線の学生だった私にすごく刺さって困った。彼らも若い。