@ezeroms さんから招待いただいた Club House の『アジアポップを聞く会』という部屋で出会った一曲。BULUGOGIDISCO という、まだ Spotify での月間リスナーが300人くらいしかいない、これからのアーティスト。こういう曲との出会い方は一期一会感があって好きです。
ギターのサウンドが印象的なシティポップみのあるおしゃれな曲で、聞いた瞬間に虜になりました。これからも注目していきたいと思います。
名前から日本のアーティストだと思われがちですが、ゴリゴリUK出身のプロデューサーです。2018年にグラミー賞にノミネートされたことで話題になりましたが、日本では謎に去年ブレイクして、普段テクノを聞かない人まで虜にしていたイメージがあります。
曲にレトロな雰囲気のバンドサウンドを多用しているのに、なぜか Mura Masa の曲は若者の心をくすぐりますよね。Disclosure と共にUKシーンを末永く引っ張ってくれると思っています。
代表作の"What If I Go?"や、昨年大ブレイクした"Teenage Headache Dream"もいいのですが、個人的にはこの曲が1番好きです。
昨日のユーザーインタビュー会、かなり緊張しましたが楽しかったです!サービスを作っている方々の顔が見えると、サービスへの愛もいっそう増しますね。
ここ数年、友達から「chillくてオシャレなテクノ教えて」とリクエストされることが多いのですが、真っ先にこの曲を教えるようにしています。
Louis the Child は奔放でポップな曲が多く、個人的には聞いていておもちゃ箱を連想するようなアーティストです。そんな彼らの曲の中でも異彩を放っている初期のチルテクノであり、僕の一番のお気に入りです。
リリックもかなり神秘的なので、この曲でしか味わえない特別な世界観を是非味わってほしいです。
死ぬまでにライブに行ってみたいアーティストを1人選べと言われたら、迷わず Daft Punk と答えると思う。日本でも知らない人はいないだろうというくらい彼らの残した功績は大きい。その人気は地元フランスでは特に顕著で、フランスのDJのセトリには十中八九彼らの曲が入っている。
数ある有名曲を押しのけて、僕が1番好きな曲がこの曲。これぞ Daft Punk といったメカニカルなサウンドと軽快でポップなビートが最高にマッチしていて、「これぞテクノポップ!」と感じさせられる一曲です。Daft Punk はアルバムの作品としての完成度が高いので、曲単体で聞くよりもアルバムを通しで聞くのが最高です。
僕の新しいアーティストとの出会いは、元々好きだったアーティストとの対バンからが基本だったんですが、最近お気に入りのカフェで新しい音楽に出会うことが急激に増えてきました。この曲がその最たる例で、シンプルでキャッチーなメロディーと軽快なシンセサイザーの音色が心地よくて、カフェなのに思わず縦ノリしてしまいました 笑。
The Paradise はフランスのプロデューサー Alan Braxe を中心としたユニットで、Daft Punk しかり Madeon しかり、本当にフランスのテクノミュージシャンにはご縁があるなぁといった感じです。