あのMVを何度見たことだろう。小5.6の自分におけるGReeeeNの存在は大きい。MVに出てくるほどの過疎地域では無いけれど、母校も自分たちの代で閉校となった。
「泣かないし怖がらない それは本当の強さじゃなくて
どんな時も ただ何度でも 夢を見る強さを」
「僕等の行く先には地図なんかないし それが正しいのか誰も分からないし ただ生きているから待ち望んじゃいけない 生きてる意味は自分で作る」
こんないい曲を聴いて育ったのに、なんでこんな生き方をしてしまっているのだろう。いい歌だが、いい歌すぎる。