Carnationの代表曲。
それも納得、全ての音が永遠のグルーヴを発し続けています。特にこの部分のドラムは神がかり的です。
今日は三郷〜松戸あたりの江戸川近辺をドライブしたので、この曲をかけてみたら、朗らかな陽気と河川敷の菜の花がキーボードのフレーズとマッチしていました。
凪いでいるような流れを見ると、直枝さんが"Say, No!"と歌っているのは自らへの鼓舞だったのではと感じます。
アルバムとしては、ソウルグルーヴがひねくれポップを解きほぐした愛すべき楽曲が多数ある、隙があってちょっと緩い名作です。
大野由美子(現Baffalo Daughter)のコーラスが最高and最高。