The Internetのギタリスト、ソングライターとしてだけでなくさまざまなトップ・アーティストとのワークスで名を馳せたSteve Lacyの2019年1st。
簡素なトラックに胸を締め付けるようなメロウなメロディと歌、レイジーなギターを乗せたその音楽性は時代性を感じつつも既に普遍的な存在感を確立。
発売してすぐに購入したが、いまだに聴き直すことが多いお気に入りの1枚。
CDを愛する1人としてドキリとするタイトルのこの曲だけど、和訳を読むと切実な愛をドラッグに喩えた歌であることがわかる。
Princeを思わせる粘着質なボーカルを駆使した泣きメロをドライなアレンジで仕上げる名曲。