Steve Lacy
- The Internetのギタリスト、ソングライターとしてだけでなくさまざまなトップ・アーティストとのワークスで名を馳せたSteve Lacyの2019年1st。 簡素なトラックに胸を締め付けるようなメロウなメロディと歌、レイジーなギターを乗せたその音楽性は時代性を感じつつも既に普遍的な存在感を確立。 発売してすぐに購入したが、いまだに聴き直すことが多いお気に入りの1枚。 CDを愛する1人としてドキリとするタイトルのこの曲だけど、和訳を読むと切実な愛をドラッグに喩えた歌であることがわかる。 Princeを思わせる粘着質なボーカルを駆使した泣きメロをドライなアレンジで仕上げる名曲。
- Steve Lacyの久々の新曲。 滑空するようなハイテンポなビートが意外でしたがかっこいいですね。後半の素晴らしいメロディパートを挟んで、アレンジがディープになっていくのも良いです。早くアルバム出して欲しいです。
- 今日はとっても寒くて もこもこの中綿アウターを引っ張り出してきました 東武鉄道の「座席はツメてスワロウ」 ってツバメが席に座ってる広告がかわいい𓅮 好きな人ができるとその人の声も好きになるのだけど 声が好きだから好きになったのか 好きだから声が好きなのかわからない にわとりたまご問題です🐓🥚
- #スペースシャワーTVPOWERPUSH 2019年11月OVERSEAS『Playground』 ネオソウルを自在に繰り出すSSW スティーヴ・レイシー。 The Internetのギタリストでもある。 そして、ケンドリック・ラマーやThe Weekndのプロデュースにも参加するなど、多数の有名アーティストから才能を買われている。
- 若き天才が名曲でちゃんと売れるなんて、これ以上喜ばしいことはない。最初の一音、一声からノスタルジックさが強烈に聴き手を鷲掴みにする。ビートがシンプルなのがまた憎い。アコギの後半に移行する曲展開自体が、リピートを煽る感じだ。 で、この1曲のみならず、アルバム全編で凄まじいことをやっている。過剰に言えば、pet sounds と sign o times をベッドルームでミックスしましたという具合。独創的かつ自閉的な世界かと思いきや、どんなことをしても音が人懐っこいのが天晴れ。うまく言えないが、ローファイな低音がものすごい新鮮な響きを醸し出している。若さ故の青さがたまに出てくるのもたまらない。