夢が見れる機械が欲しいMoonriders1985年発表とのことですから・・・私ですら当時中学生か。ここ観てる方だとまだ産まれてないとか普通にありそう。 しかも私、この曲知ることになったの成人してからです。誰かに勧められたのはぼんやり覚えてるんですけど、それが誰なのかは今となっては全く思い出せず。女性だったのか男性だったのか。それでもこの歌い出しAメロを聴くと「あーこれだこれだ」となるという。これも脳の不思議なのか。 歌詞にある「21世紀の事わからない」って、今21世紀なんだよなぁ・・・。hirok73Oct 10, 2021chat_bubblegroupshare
DON'T TRUST ANYONE OVER 30MoonridersMoonridersの86年作。 意外とLPが見つからなかったのですが、昨年末にようやく入手。この水タバコジャケはデカいサイズでこそ映えます。 この曲から始まるB面の躁鬱的などん詰まりを聴くにつけ、ここで活動休止したのも納得。 自らが30代になったことを逆手に取ったこの曲。気の利いた皮肉ではなく、念入りに自分の逃げ場を塗り固めた自己否定あるいは自己破壊ソング。シャウトとメタリックなギターが行き場のない破壊衝動を慰めてくれていて、泣けます。 "冬の海まで車をとばして 24時間砂を食べていたい"という一節が強烈。自分を孤独に追い込みたい強迫観念がぶっ飛んでいて、でもその姿に少し共感します。aoba_joeJan 19, 2026chat_bubblegroupshare
モダーン・ラヴァーズMoonridersムーンライダーズの1979年作。 当時世界的な潮流だったニューウェーブサウンドを大胆に導入した先鋭的なアルバムで、一癖も二癖もあるストレンジ・ポップスに仕上がっている。 メンバー全員がソングライティングをこなす稀有なバンドで、今作も様々な組合せで作詞作曲が行われているのだが、どう聴いても「ムーンライダーズ」にしかなり得ないというのがスゴイ。 彼らの代表曲にも数えられるこちらはやはり白眉だ。 作曲は鈴木博文と岡田徹の共作で、作詞は鈴木博文。 The Policeかと錯覚するようなホワイトレゲエ的なリズムギターと、空虚に響くダークで仄暗い歌。 今聴いてもフレッシュでめちゃくちゃにカッコ良い。ymdOct 17, 2025chat_bubblegroupshare
くれない埠頭 - LIVE ver.Moonriders久しぶりに2連休もらったらもう出勤してもぐだぐだです 仕事もヒマだし、ぐだぐだしますm_oSep 7, 2025chat_bubblegroupshare
火の玉ボーイ - LiveMoonridersローズピアノの音がキレイ。 最近ずっと聴いている。 音の重なりがステキ。softcreamJun 15, 2025chat_bubblegroupshare
くれない埠頭 - LIVE at Ebisu Garden Hall, 2022MoonridersMoonridersの名盤である"マニア・マニエラ"と"青空百景"の22年の再現ライブ。スタジオ音源がSpotifyにないのが悲しいですが、年老いてますます実験精神旺盛に名曲を演奏する本作もかなり満足度高いです。 メンバーの歌声が未だに健在なのも現役バリバリといった感じで、やっぱラストのこの曲は掛け値なしの名曲です。 "Animal Index"や"Don't Trust Over 30"とかも再現ライブしてほしいです。aoba_joeJun 15, 2024chat_bubblegroupshare
幸せな野獣Moonriders還暦前なのに酒見賢一が死んでしまった… もう、ジャンヌ・ダルクのマンガの続きは永遠に読めないのか。 これは「陋巷(ろうこう)にあり」の個人的なテーマ曲。読んでた時期にムーンライダーズをちょっと聴いてて、中華風に怪しげで暴力的な雰囲気が、顔回と子蓉(しよう)恋愛模様にぴったりだった。 昨日、NHKのスイッチインタビューに鈴木慶一が出てて、インタビューが上手すぎて恐れ入った(お相手は三浦透子)。相槌のタイミングとかが絶妙で、こんな人となら気分良くいくらでも喋っていられそう。願わくば、こういう年寄になりたいものです。ts96Nov 25, 2023chat_bubblegroupshare
Stairway to Peace (Session8)MoonridersMoonridersの新作はまさかの完全即興ということで完全に予想外だった。そしてこんなに面白い作品になるのも予想外だった。 まず前提だった「曲ありき」のアンサンブルから完全に解き放たれているのが新鮮。そして、即興から生まれた曲は多種多様で、彼らの演奏だと言われなければ気付かないようなものばかり。 中でもアンビエントジャズのようなこの演奏は、風景と音楽のあわいのような絶妙なニュアンスで好きだ。夜中の海を眺めているような、色は少ないがそれでいてロマンを感じさせる世界がゆらりと立ち上がってくる。aoba_joeMar 27, 2023chat_bubblegroupshare
何だ?この、ユーウツは!!Moonriders活動休止前の凄まじい断末魔。バンド史上最もハードなサウンドで、どん詰まりの底まで破滅的に突き進む。壮絶な終幕ということでは、king crimsonのstarlessに比肩するのではないか。アルバムとしてもこのバンドの最高傑作だと思う。突き抜けた躁鬱感と繊細さが、生きることあるいは老いることへ向き合う勇気を与える作品でもある。aoba_joeDec 25, 2022chat_bubblegroupshare
9月の海はクラゲの海Moonriders浮遊感のあるフワフワした音とどこか寂しさを感じるメロディが、秋の海を想像させる。サビ部分「everything is nothing」の発音がクセになる。nouminApr 1, 2022chat_bubblegroupshare
くれない埠頭 - LIVE ver.Moonriders大学浪人の頃よく聴いた曲。帰り道の途中で、踏切を渡るときの気分に絶妙にマッチしてた。当時のことは、ほとんど覚えていないけど、あの風景のことは時々思い出す。KozakurapapapaApr 4, 2021chat_bubblegroupshare
Cool Dynamo, Right onMoonriders#朝BGM 準備中にかけ始めたのに、 いつの間にか聞き入っていて動き出せず。 最近音楽を聴くことが朝の習慣になっている。 ありがとうChooning_yukk_9Aug 4, 2020chat_bubblegroupshare