Laura day romanceの新作"合歓る"の後編。
年末以来、相当聴いています。
バンド演奏に留まらない音を前編より更に拡張しており、キャッチーさとアグレッシブなプレイを両立したアレンジが冴え渡っています。
で、ラストのこの曲ではバンド演奏として最高にかっこよく締めるのが素晴らしい。
あとはボーカルの素晴らしさに尽きますが、曲の感情との距離の取り方が良いのではと思います。余白がある分、余韻もある感じかと。
個人的には、前編の"渚で会いましょう"ほど決定的に刺さる曲は今のところないですが、各曲の立ち具合と、通しで聴く満足感は本作に軍配が上がります。
ストーリーはこれから咀嚼します。