SLEEPHiroshi Yoshimura子どもを起こさないように極小音で紅白を観る大晦日です。 今年我が家で一番聴いたのは、子どもの寝かしつけ時にかけていた吉村弘、Brian Eno、Isik Kuralといった面々でした。 特に吉村弘"Green"は何度聴いても新鮮な爽やかさに救われました。 特にコンセプトも無く、各曲のタイトルも語感でつけただけという作品で、つまりひたすらに心地良い音を生み出すことがコンセプトとも言える究極のリラックス音源です。 皆様、良いお年をお迎えください。aoba_joeDec 31, 2024chat_bubblegroupshare
FloraHiroshi Yoshimura吉村弘"Flora"がついにリリース。87年録音の音源です。敷き詰められたシンセが印象的で、文化施設のパビリオンのBGMっぽい。 "Green"と同じくらいポップで聴きやすく、あちらが音の安らぎそのものに焦点を当てているとすると、こちらは曲名を想起させる音になっている感じがします。 花の名前が曲名になっているものが多く、こちらの表題曲もスローモーションで花弁が開いて控えめに香るイメージが浮かびます。aoba_joeMar 23, 2025chat_bubblegroupshare
Over The CloverHiroshi Yoshimura吉村弘の87年作品(リリースは06年)が再発されるらしく、その先行リリース曲。めっちゃ嬉しいです。 Spotifyで聴ける3作品と比べると、ミニマルながらも曲展開に起伏があります。それにしたってポップで耳馴染みが最高にいいですね。全編聴くのが待ち遠しいです。aoba_joeJan 19, 2025chat_bubblegroupshare
Urban SnowHiroshi Yoshimura吉村弘の82年作。個人的にはこの夏で一番聴いています。 音を相当に削ぎ落としているのに、親しみやすさを残しているところが奇跡的です。そして、安らぎだけでなく、音の移ろいとタイトルから想起させる少しばかりの詩情がじんわり沁み込んできます。 寝落ちにより後半に行き着けないケースが多発しますが、今日聴いてこの8曲目は凄いと思いました。ポーン、ポーンという2音の繰り返しだけで、雪が都会に静かに降る様が浮かびます。そして、雪が降っている間は都会の喧騒も雪が吸い込み、静けさが街を包みこんでしまう、といったことも詠み込んでいるのではないかと想像します。 聴けば聴くほどに底知れぬ魅力を感じる1枚です。aoba_joeAug 25, 2024chat_bubblegroupshare
CREEKHiroshi Yoshimura植物と一緒にこのアルバムのDX7の音色を聴きながら寝るだけで人生最大のカタルシス。gallows_necktieJun 12, 2024chat_bubblegroupshare
FEELHiroshi Yoshimura"おげんさんのサブスク堂"でまさか吉村弘がエンディングを飾るとは思いませんでした。それ以上に吉村弘の肉声が聞けたのに感激しました。 番組では何故かSFX ver.を流していましたが、やはり余計な音がないオリジナルの方がおすすめです。 本作の音が常に新鮮な安らぎをもたらすのは聴き手に開かれた音だからだと感じます。スピリチュアルだったりアーティスティックな方向ではない、ピュアな音の響きを聴くと、ただひたすら鳴り止まないでほしいと思ってしまいます。 本人の柔和な人となりが本作とあまりに合致するので、何だかエモく聴こえてくる…aoba_joeJan 16, 2024chat_bubblegroupshare
Time after timeHiroshi Yoshimura吉村弘の86年作"Surround"が復刻し、ついにspotifyでも聴けるように。名作"Green"と同時期の作品ですが、方向性はまるで違います。 "Green"では心地よく耳を刺激する指向があったが、本作ではあくまで周囲に溶け込む音に徹していて、最初聴き終えた時は何を聴いたか全く覚えていないほどでした。足音等の生活音と等価になることを目指したとのことで、異常なほど聴き逃せます。それでもいいのですが、耳を澄ますと聴こえてくる清い音が素晴らしいです。 鎌倉でやってた吉村弘展に行けず、非常に後悔しております…aoba_joeOct 15, 2023chat_bubblegroupshare
Urban SnowHiroshi Yoshimura神奈川県立近代美術館 鎌倉別館で、「吉村 弘 風景の音 音の風景」が始まっている。 公式サイトによると、"初期のコンクリートポエトリー、楽譜、写真、映像作品、サウンドオブジェ、モビールなどのほか、小杉武久(こすぎ・たけひさ/1938–2018)や鈴木昭男(すずき・あきお/1941– )とともに行ったパフォーマンスやサウンドインスタレーション、公共施設のための音楽など、吉村の多面的な活動を資料群によって紹介します。"とのこと。 yamabatoMay 9, 2023chat_bubblegroupshare
GREENHiroshi Yoshimuraみどりの日なので、緑化フェアにも行ってきたし、吉村弘の"GREEN"(86年)を聴かないわけにはいかない。とはいえ、"GREEN"というタイトルは語感の良さから採ったとのこと。他の曲も似た語感のものが揃っている。そんなエピソードからも、彼が純粋に安らげる音楽を作ろうとしていたことが窺える。 その結果がこの桃源郷サウンドであり、その素晴らしさには何か言い加えることは難しい。気持ちいい音をひたすらに享受できる幸せがあるだけだ。 吉村弘の展覧会が鎌倉で始まったとのことなので、万障繰り合わせてでも行かねばならない。aoba_joeMay 4, 2023chat_bubblegroupshare
CREEKHiroshi Yoshimuraジャパニーズ・アンビエント、環境音楽家、吉村弘さんによる1986年作『GREEN』より。 昭和の時代にしてこの音楽とは驚かされる。 令和に入り再発されたこの作品は、今の時代にはどのような聴かれ方をするのだろうか。 "癒し"と背中合わせにある"混沌" 反復する電子音は実にリアルである。na0tkDec 22, 2021chat_bubblegroupshare
Dance PMHiroshi Yoshimuraこれは去年最も多く再生した曲。これ聴いた瞬間、ちょっとだけ1秒が1.5秒くらいになる気がするchanatsuSep 24, 2021chat_bubblegroupshare
Soto Wa Ame - Rain out of WindowHiroshi Yoshimura国産アンビエント名盤「music for nine post cards」より。yamabatoSep 8, 2021chat_bubblegroupshare
GREENHiroshi Yoshimura日本の環境音楽家 吉村弘が1986年にリリースしたアルバムを、USワシントンの良発掘レーベル< Light In The Attic >から2020年にリプレス。 オリジナルは入手困難な本作。 日本的なメロディを描く自然体なシンセのメロディと透き通るパッド音。 シンプルでリラックスできる、ナチュラルな雰囲気のニューエイジ〜エレクトロニカ。 去年バレアリックミュージックシーンを賑わしたこのアルバムが、レコメンドを書いたことでどんなものかわかりました。 静寂のニューエイジ。bashfullMay 5, 2021chat_bubblegroupshare