ハモンドオルガンのブルース。単純な曲の進行なんだけど、映画アメリカングラフィティで使われてたから、もう魂に刻まれてしまった。この曲流れると反応してしまうパブロフの犬状態。アメリカングラフィティ何回見たかな。古き良きアメリカの映画は面白い。ダサい男の子が頑張るパターンで割と王道。仲間が割と死んだりして大事件になるパターン。音楽とか車とか街の雰囲気がグッとくる。この映画でファラオコートが出てて、着たいと思って試着したら、とんでもなく似合わない。この曲聴きながらそんな悲しいことを思い出した。Booker Tはスタックスか。ディープなサウンド。ハモンドと言えばやはり必ず出てくるアーティストだな。