スウェーデンの4人組ソウルバンドの2020年サード。
Flying LotusやGorillazへの客演など様々なミュージシャンから寵愛を受けるバンドで、それも納得のハイクオリティなフューチャー・ソウルを奏でる。
今作では幅広い音楽性を巧みに表現。
ネオソウルからエレクトロR&B、ドリーミーなポップスなど彼らの魅力を余すことなく提示した良盤だ。
セルフプロデュースならではの緊密なプロダクションも見事。
このオープナーは意表を着くブギー・ファンク。
ヒンヤリと透徹したサウンドスケープと、バウンシーなバンドサウンドがナイスな仕上がり。
Yukimiのボーカルワークもバッチリはまってる。