眼ジャケ19枚目。"Bitches Brew"のトリビュート盤というかインスパイア盤(カバーではないため)。すでに投稿しましたが、今年のジャズ作品の中でも指折りだと思います。何故眼ジャケなのかはよく分からない。
Miles Davisリスペクトの名のもとに好き勝手やってるのが最高なので、カバー作品にしなかった仕掛人がMVP。特に電化時代はあまり演奏せずとも自らの音楽を成立させていたが、ついに世に存在せずとも音楽を掌握したかと思わせる程にはMiles感あり。
そんなMilesもお盆で現世に戻ってきているはずなので、今年はこれを聴いて安心するに違いない。