Jordan Rakei
- Ninja Tuneから名門Deccaへ移籍しての第一弾(2024年)。 これまでのインディR&B的な音楽性から大きく飛躍したサウンド・ディレクションはレーベル移籍により予算が増えたことが良い影響をもらたした結果なのだろう。 70年台ニューソウルからディスコ、ヒップホップ、さらにはシネマティックなポップスまでを自然体でスムースに描いている。 Jordan Rakeiの最高傑作だと思う。 この曲はこれまでのRakeiのメランコリックなエレクトロR&Bを下地にオーガニックなアコースティック・サウンドの意匠を取り込んだ名曲。 後半につれ徐々に高揚感が持ち上がるアレンジの妙も素晴らしい。
- Jordan Rakei の持ち味である「繊細なグルーヴ」「空気感の作り込み」「内省的な色気」がバランス良くまとまった楽曲。 派手な展開や強烈なフックで引っ張るタイプではなく、音の質感・余白・ムードで聴かせる完成度の高いネオソウルに仕上がっている。 特に、柔らかいリズムと浮遊感のあるコードワーク、ささやくようなボーカルが一体化していて、夜の静かな時間帯に自然と溶け込む没入感が魅力。 楽曲としてのインパクトは控えめながら、聴くほどに味が出る“スルメ型”トラック。アルバムの世界観を支える役割としても優秀で、Jordan Rakeiの音楽性を理解するうえで非常に象徴的な一曲と言える。
- サウス・ロンドンシーンを代表するJordan RakeiがNinja Tuneよりリリースした2017年作。 ソウル、ジャズ、R&Bをベースにエレクトロニカやヒップホップなども貪欲に吸収したハイブリッドな音楽性が特徴だが、同時にSSW然とした歌心にも溢れた才人で、今作は彼の個性が凝縮された名盤。 この曲はニューソウルを連想させるメロウで官能的なミドルで、ダークなビートの上にギター、シンセ、ストリングスを繊細な息遣いで構築。 Rakeiの歌もサウンドの一部として機能しながらも、歌モノとしても素晴らしい名曲。 スモーキーな歌声と複雑なコーラスワークはどことなくSteely Dan的でもある。
- 夜明け前に目が覚めて、皿を洗って、歯を磨きながらわたくしの今年のプレイリストが生成されたのを眺めて、ほうほうこんなの聴いたかな、とかあれがないだろうとかいいながらまた寝ます。明日は休みだから。 最近はこちらのアルバムをよく聴いている。
- こんなコラボ、聴くしかないっしょ。 ネオソウルの旗手ジョーダン・ラカイと日本で勢いのあるビートメイカーSTUTSと共作とは、考えもしなかった。 案の定だよ、ありがとう。
- #GlastonburyFestival2024ラインナップ Jordan Rakei 今回の新作も味わい深い。 このシングルもゴスペル要素あって良き。
- #タワレコメン 2019年4月OVERSEAS『Not, Waving, But Drowning』 サウスロンドン出身のハイセンスなラッパー、ロイル・カーナー。 このアルバム、ジョルジャ・スミス、ジョーダン・ラカイ、トム・ミッシュと業界注目の優良アーティストが客演してるのが堪らなすぎる。 こんなのをLPとして聴いてみたい。
- このジャケかわいい。 ロンドン発のネオソウルの有力馬ジョーダン・ラカイ。 もれなくチルくさせてくれるアーティストと言っても過言ではないかもしれない。 彼が構成するサウンドの全てにヒーリング効果があるんじゃないかと思ってしまう。 風強い日にジャケみたいになったら悲しいよね。
- 今年のフジロック ではbonoboは絶対観たい!2017の時はbonoboの時に具合が悪くなり、ホテルでひっくり返っていて観れなかったのです(後にわかるメニエール によるメマイ)。リベンジです〜〜‼️ あ、ちなみにジョーダン・ラカイ連れてきてほしいです! #フジロック22
- Spotifyまとめで今年一番聴いたアーティストが JORDAN RAKEIとなっていた。 今年の新譜出る前は、 繰り返し前作(Origin)聴いてたからだと思う。 今年はあまりに仕事が忙しくて ストレスも多かった時期に 寝れない夜中にじっとただ目を瞑って聴いていて かえってあの鬱屈さに救われた感じ いまはちょっとすっきりした気持ちで 新譜のほうを聴けている。 明るい気持ちにはなりきれないけど このアルバムも好き。 本当によく頑張ったな、今年… おつかれ自分 #MyFavoriteSongs2021