https://youtu.be/QF84Hmzmpwc?si=XKAMp4kBwPiHJTJG
MTV VMA見てたら、サブリナとマドンナについで、チャーリーXCXが登場。ダンステリアのチャーリーコラボがあったのね。マドンナの頃の80年代の人(バスキア、キース・ヘリング、ルー・リードなど)と、チャーリーの頃のハイパーポップクラブ文脈の人(ソフィとか、AGとか)がメンションされてて涙。ダンスフロアに下も上もない、みたいな感じ。
トランプ政権発足してめちゃくちゃな大統領令が出ていて単に吐き気しかしなかったとき、チャーリーがグラミー賞で踊り狂っていたのがとても心強かったのを思い出した。
シューバルトの『調性格論』において、Gマイナーは「不快、焦燥、心配事」と定義されているらしい。
そんな焦燥を抱えた
まだ何者でもない若者たちが
厳しい現実を忘れるため
ダンステリアの床が抜けるほど
エネルギッシュに踊り明かしていたのだろう。
きっと。
“Everyone here is a work of art”
――ここにいる誰もが芸術作品。
大気圏のフロウ♪19
『Confessions II』調性マップの旅#2 〜なぜマドンナの「告白」は、眠れない私の心をそっと救うのか?〜
https://note.com/deft_zephyr6907/n/nd9f6997d2172