この曲には『導音(リーディングノート)』がないことに気づいたーー
先日、やっと『プラダを着た悪魔2』を観に行けた。
映画よりかなり前の1990年のリリースにもかかわらず、予告動画などでは圧倒的にこの曲が主役だった。
なぜこの曲が『ファッションバイブル』にこれほど似合うのか?
どこにも依存せず、ただ自立して輝く音の並び。
鑑賞後、私なりにその理由を思考してみた。
この仕掛けについて、NOTEの『大気圏のフロウ』に少し詳しく書きました。
https://note.com/deft_zephyr6907/n/ndb3101060de8