ハーフタイムショーのバージョン。『Danceteria』とうまくミックスされててかっこよかったな。
この2曲ともキーは♭2。
そういえば『Confessions II』でも、このキーが4分の1を占めていた。
なにか深い意図が隠されているようで、勝手にワクワクする。
Music――
18世紀のハイソサエティが脳内でどんなドラマを妄想していたのか――
「キー(調名)」がタイトルに記されていた時代について、AIと対話してみた。
大気圏のフロウ♪25|18世紀の浪漫と消えゆく色彩への哀悼
https://note.com/deft_zephyr6907/n/n561d4e272383
Madonna
- Moon is in Virgo, the sun in the sky / Venus in Taurus, the planets aligned月は乙女座、太陽は空に、金星は牡牛座。惑星が一直線に並ぶ―― この空はいつのことだろう? 2026年7月19日。今夜も、特別な星の配置(うた)が見られるようだ。 大気圏のフロウ♪11|ホールトーンは未解決の六芒星 https://note.com/deft_zephyr6907/n/n6b9474179575?sub_rt=share_pw
- 『CONFESSIONS II』のシームレスな16曲、1時間3分の旅は、終着地「L.E.S. Girl」に辿り着く。 キーはB♭メジャー。 シューバルトによる定義は「曇りのない清らかな心。より良い世界への憧れ」。 クラブで夜通し踊り明かした女の子の、朝の描写。名もなき若き日を回想するマドンナの低音の響きは、なんだか「大丈夫だよ」と、優しく諭してくれるような気がする。 今夜もこの曲で、静かに眠りにつこう。 大気圏のフロウ♪22『Confessions II』調性マップの旅 : #5 https://note.com/deft_zephyr6907/n/n64a114d5fba9
- エリック・サティの「グノシエンヌ第1番」を引用したあの名曲もまた、Fマイナー(♭4)だった。 重く引きずり込まれるような残響のなかで、2024年に逝去した継母ジョアンへの、あまりにも生々しい肉声を語り始める。 どれほど時が流れても、大人の理屈を並べられても、どうしても割り切れない感情。 しかし、過去を乗り越え自らを解き放っていく(Let it go)プロセスが描かれたとき、♭4の深海にほんの少しだけ、救いの光が滲み出してくる。 『Confessions II』調性マップの旅#4 https://note.com/deft_zephyr6907/n/nac30804ceaf2
- シャープもフラットも存在しない、白鍵だけの無垢な世界。 メジャー(光)にもマイナー(闇)にも、安易に帰属する気はない。 そんな潔い決心をした瞬間、厚い雲の切れ間から希望の光が差し込み、美しいプリズムの導きを呼ぶのかも。 “There's nothing that we cannot do” 私たちにできないことは何もない。 脳内の古い規律は書き換えられ、今まで知らなかった世界への扉をこじ開けていけそうだ。 大気圏のフロウ♪20『Confessions II』調性マップの旅#3 〜 https://note.com/deft_zephyr6907/n/n63573e264dd6
- 「Danceteria」は『CONFESSIONS II』からの次のシングルとなるという噂だ。 あのマーク・カミンズが、このデビュー曲「Everybody」のデモテープを初めてフロアに響かせた場所。 「Everybody」はAマイナー。♭も#もない。 戦うクイーン・オブ・ポップ、世紀のスーパースターの「0地点」はまさに「ノーマーク」だったんだ。 大気圏のフロウ♪19『Confessions II』調性マップの旅#2 〜なぜマドンナの「告白」は、眠れない私の心をそっと救うのか?〜 https://note.com/deft_zephyr6907/n/nd9f6997d2172
- シューバルトの『調性格論』において、Gマイナーは「不快、焦燥、心配事」と定義されているらしい。 そんな焦燥を抱えた まだ何者でもない若者たちが 厳しい現実を忘れるため ダンステリアの床が抜けるほど エネルギッシュに踊り明かしていたのだろう。 きっと。 “Everyone here is a work of art” ――ここにいる誰もが芸術作品。 大気圏のフロウ♪19 『Confessions II』調性マップの旅#2 〜なぜマドンナの「告白」は、眠れない私の心をそっと救うのか?〜 https://note.com/deft_zephyr6907/n/nd9f6997d2172
- どうしてマドンナの新作があまりに心地よいのか気になって… 全16曲のキー(調性)を追いかける静かな旅日記を書きはじめました。 シューバルトの『調性格論』を引きながら、この1曲目「I feel so free」の響きから、真夜中の個人的な思考を記録しています。 全五回のトーナリティの旅路、まずは初回。 よろしければ、旅の終着地まで。 大気圏のフロウ♪18『Confessions II』調性マップの旅#1 〜なぜマドンナの「告白」は、眠れない私の心をそっと救うのか?〜 https://note.com/deft_zephyr6907/n/n29a628a8c3d1
- confessions 2を聴いています。Confession on the dance floorの続編らしく、クラブ音楽で攻めています。このアンダーワールドみたいな曲が好き。
- 67歳のマドンナの新作でタイムラインが沸く今、「33歳でプレイリストは固定化する」という叔父の昔の忠告を思い出した。 音楽のアンチエイジング効果について思考を巡らせながら、彼女が33歳だった1991年の作品「Rescue Me」を聴き返す。 「私を救って」という切実な叫びの裏で、彼女は自身のレーベル『マーヴェリック(一匹狼)』を立ち上げる準備を進めていたらしい。 33歳は女性の厄年にもあたる。やはり「33歳の壁」は、人生の壁でもあるのだろうか? note↓ https://note.com/deft_zephyr6907/n/nc5603694f802?sub_rt=share_pw
- 不思議な曲だ。 コードにおける『第3音』は、メジャーとマイナー、つまり光と闇のどちらを宿すかを支配している。 背景は冷たい闇(マイナー)へ向かおうとしているのに、彼女たちのメロディは光(メジャー)の3度を、はっきりと主張する。 まるで既存の観念を内側から破壊するように。 何にも染まらない、彼女たちの意思がきっとそこにあるのかも。 思考のつづき↓ 大気圏のフロウ♪16|マドンナとサブリナの宣戦布告——3度の光と闇を爆破せよ https://note.com/deft_zephyr6907/n/nd0444df70721
- このアルバム、ファレルとティンバランドという、僕がアメリカポップ音楽で1番好きなプロデューサーの音を存分に楽しめるアルバムですね。DJ PREMIEREなどのニューヨークの音数の少なさから、アトランタのトラップに行くまでの過渡期。この2人の出身のバージニアは南部でありつつ、ニューヨークっぽい華やかさがある。
- この曲には『導音(リーディングノート)』がないことに気づいたーー 先日、やっと『プラダを着た悪魔2』を観に行けた。 映画よりかなり前の1990年のリリースにもかかわらず、予告動画などでは圧倒的にこの曲が主役だった。 なぜこの曲が『ファッションバイブル』にこれほど似合うのか? どこにも依存せず、ただ自立して輝く音の並び。 鑑賞後、私なりにその理由を思考してみた。 この仕掛けについて、NOTEの『大気圏のフロウ』に少し詳しく書きました。 https://note.com/deft_zephyr6907/n/ndb3101060de8
- 子供の時に聴いてたアルバムがイイ感じのテクノにRemixされてた
- サブリナ・カーペンターの声とマドンナの声が聞き分けられないので、全体的にvogue っぽさを纏ったマドンナの新曲にしか聞こえない😂 でもずっとひたすらクラブミュージックをポップ音楽でやってた人ならではの落ち着きがある。