#RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver.
468位:The Rolling Stones『Some Girls』(1978)
70年代のディスコ全盛期を経験した大御所ロックバンドは、一度はディスコ調の曲をリリースして、ヒットさせている。
The Rolling Stonesとしてはこの曲だろう。
Gt.キース曰く、アルバムのタイトルを『女たち』にした理由を訊くと、「顔も名前も覚えていないから」と答えたらしい。
そんなこと、一度でいいから言うてみたい。
R.I.P. チャーリー・ワッツ
良いビートだったよ。
時間は私の味方だ...って言いたい。こき使われてヘトヘトな毎日。この曲聞くと何だかヘトヘトな気分になる。
映画「悪魔を憐れむ歌」で肉体を移動する悪魔が歌ってた気がする、それで覚えた。1998年くらい。なかなか面白いサスペンス。ストーンズの曲がばっちしハマる。もう一回見てみたいな。
Time is on my side〜、Yes it is 〜って、No it isn't だよ、Noだよ。知らん間に寝る時間って感じ。どうやったら時間が生まれるのか。でも子供を見てると私より忙しいんじゃないか?のように見える。現代の子供たちはあそぶ暇もないな。それで良いんだろうか。もっと適当で良いと思うけど。
Satisfaction Skank
アーティスト
Fatboy Slim, The Rolling Stones
ソングライター
John Barry, Keith Richards, Mick Jagger, Norman Cook, Winfred Terry
プロデューサー
Fatboy Slim
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2025
The Rolling Stonesはほとんど聴いたことがないけれど今作だけはお気に入り。彼らのブラックミュージックへの憧憬と影響が端的に表れた名盤だ。
今作はファンクやジャズ、さらにはレゲエと、これまでのブルース由来のロックンロール路線から大胆な進化を遂げた。生粋のストーンズファンからの賛否は分かれるようだけど、ブラックミュージック好きの自分にとっては大変美味しい1枚。
特にこの「Hot Stuff」は強烈。
チャキチャキと軽快・ジャストなリズムを刻むギターとタイトなリズム隊が強力なファンク・ナンバー。
このスカスカで無駄が削ぎ落とされた骨格ファンクっぷりに黒人音楽好きは卒倒必至。