Kraftwerkは2002年にZepp Osaka、2019年に大阪・フェスティバルホールで観てる。
2002年の時はスタンディングで、ええっ⁉︎君らはテクノポップでこんなに暴れるんかい‼︎っていうぐらいオーディエンスの動きも押し合いへし合いノリも激しかった。
2019年は3-Dメガネをかけてみんな座って鑑賞。
LIVEはサウンド、映像、ステージ、衣装、全てにおいてシンプルかつスタイリッシュ、そしてクール。
「THEドイツ産」の世界観。
02年と19年で大きく違うのは東日本大震災以前と以後であり、この曲の一部を「フクシマ」とアレンジされたこと。
本来は不本意だし、複雑な気分になってしまった。