Boards of Canadaの新作。
3rdの牧歌的なノスタルジーが好きな自分にとって、ローファイのベールを剥いだ本作の音がこんなに緊張感のある音だとは思いませんでした。
もちろん淡い音像の曲もあるのですが、それですら荒涼とした音に聴こえてきます。
そんなことに気を取られてたんですが、全18曲がバラエティに富んだ素晴らしいトラックばかりで、単純にクオリティ高すぎてビックリです。
彼らの今までの音を統合してアップデートしているようです。
この曲の絶妙に透き通った音と陽炎のようなメロディなんかは非常に好みです。