梅雨入り。雨の中、長男の区総体最後のサッカー試合。勝利して3位。嬉しいような悲しいような気分。ふと頭に流れてきた。この曲。ぴったりはまる。心の中はどちらかと言うと寂しい気持ちの方が強い。別れの曲だからかな。
情景を表したり、人間の心の模様を表したり、坂本龍一は本当に人間の心を音楽に表現するのが素晴らしすぎる。坂本龍一の曲はやっぱり音数が少ないんだよね。休符を聞かせるというか。きっと自分の好みなんだろうね。音が多すぎると抑揚がなくなる感じがする。限界まで削られた音楽は、メロディが際立つ。坂本龍一の人柄を楽曲から感じたりする。ほんの少しメロディを弾くだけでその美しさを感じられるのがささやかな幸せ。