The Jamの82年6作目、最終作。
この時点でThe Style Councilへの布石は打たれていて、ソウル/ファンクへの傾倒を深めている。
その変化は賛否両論のようだけど「Town Called Malice」は全英No.1に輝くなど、商業的には成功したよう。
この「Town〜」はモロにモータウン趣味が全開なポップスで、たしかに楽しいが個人的にはあまり乗れず。
この「Precious」がフェイバリット。
ワウが効きまくったファンキーなギターと、ドロドロに唸りを上げるベースライン、ソウルフルなPaul Wellerのボーカルも刺激的。
ブラックフィーリング溢れるホーンの彩りも抜群。