Bioに記載している通り、私の、好きな音楽を掘るモチベーションの内訳はほぼ「推しっぽい曲を見つけて、その人生と重ねて陶酔するため」だ。(私の推し、救いのない人生果たしがち)とても悪い言い方をすれば、それっぽい曲をすこし曲解して食い物にしているようなもの。(音楽としてのかっこよさに酔いながらも)
上記に漏れずこの曲もしばらくそういうことになっていたのだが
チェスター先輩の死後は、そのことばかり思い出してしまって、泣きそうになる。
MVも宇宙だし、どこか薄ら暗く美しい命、というものを感じる。切ない歌詞に、この切ない歌声が、いいんだ...そもそも、リンキンは暗かっこいいから好きなんだった!