元々めちゃくちゃ聴いていたが、「ひゃくえむ。」を観たことでさらにブーストがかかった。
あの映画を見るにあたってこの曲はかなりいいガイドになったと思う。物語の要素を曲に落とし込むのは流石のもので、髭男はタイアップにめちゃくちゃ向いているとつくづく感じる。とにかく熱すぎる人生讃歌で、俺がもし今高校生だったとしたら、間違いなく試合前にはこの曲を聴いていただろう。全く羨ましい話である。
まあそりゃそっか
ぶれない芯や思想なんて僕らしくはないや
らしさ そんなものを抱えては
ああ 息絶えるまで泣くんだ 笑うんだ
ああ 生きてて良かったな