【好きな曲1日1曲 Day 32】
大寒波到来なので、寒そうなタイトルの曲を。
Travis のThe Boy With No Nameは捨て曲なしの超名盤だと思っているのですが、その中でも一番好きな曲。
この30秒だと全然良さが伝わらないからフルで聴いてください。
2007年
https://youtu.be/yS-NoNVaHq4
Travisって見るからに良い人の集まりじゃないですか。良い人たちが作ったらそりゃあこんなあったかくて良い曲ができるよね…。だってLet's watch the flowers growなんだもん。育ちゆく花を共に眺めていよう、なんてことを、あなたは大切な人に言えますか?(誰から誰に対する問いかけ?)つまるところ、結婚式の誓いの言葉に使っても良いくらいの名歌詞である。そして美しいメロディ、シンプルなアコースティックギターのフレーズの繰り返し。インディーミュージックの良さが詰まった名曲なのでありました。おわり
グラスゴーのバンドTravisの2ndアルバム『The Man Who』を聴いた。ボーカルがトム・ヨークっぽいと思ったら、「ブリット・ポップ衰退後のUKシーンをRadioheadとともに内省的な路線へと移行させた」と説明されていて凄く腑に落ちた。内省的だけど優しさに溢れていて、とても愛おしいアルバムだと感じた。
この曲を演奏するタイミングで急に雨が降りだしたという逸話があるらしく、神に選ばれた曲とも言えるかもな。小山田壮平もそんなこと言ってたし。いつ聴いても心に潤いを与えてくれる名曲!